カベナ橋はシンガポールで最も古い橋です。1868に建設されたこの橋は、当時、東インド会社が任命したシンガポール最後の総督カベナの名にちなんで命名されました。シンガポール川にかかるこの橋はフラトン・シンガポールとアジア文明博物館、ビクトリア劇場などを結んでいます。
10ほどの橋がかかるシンガポール川は、かつては舟によって繁栄していた街の重要なライフラインでもありました。現在では観光名所となり、観光客をのせた遊覧船が通る6キロの航路の両岸には彫像やあずまや、バーやオープンカフェ・レストランなどが軒を連ねています。



